交通信号のありかた


大きな交差点での信号は、 スクランブル式の交差点とすべきだ。 そうでないと、左折車が青信号で進めない。 むりに進んで、人を引いてしまう。
単なる横断歩道の場合の、 信号は、基本的にボタン式とすべきだ。 なぜなら、横断者が居ないのに、 赤信号で止まるなど馬鹿げている。 ボタン式の信号は、押したらすぐ 信号が変わるべきだ。 すぐ信号が黄色になったとしても 追突事故が増えるわけではない。
実態は、残念なことに、 ボタン式の歩行者用信号の多くは、 ボタンを押しても 意固地に信号が変わらない。 たとえば、神戸の加納町 (つまり、市役所のちょっと海側) の横断歩道。 なんと、向こうの交差点の信号が 3回くらい変わっても その横断歩道の信号が変わらない。
信号機を設置する人は、 急に信号が変わると、 追突事故が起こると堅く信じて、 信号機がはやく変わらないように 信号機をセットしているのであろう。
固定的な観念はいけません。 本当はどれが最適か、 もっと、試行錯誤して、 決めたらいかがですか? 歩行者にとっても、 自動車にとっても、 フラストレーションが少なければ すくなくなるだけ、 事故が減りますヨ。


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